観We Become What We Behold 紙面観察ノート

よくある質問 ― 無料・対応端末・日本語・時間

遊ぶ前に出てくる疑問を、資料で確認できる範囲でまとめました。答えられないものは「不明」と書いています。

01無料で遊べますか?

CrazyGames の配信ページで無料で遊べます。ダウンロードもアカウント登録も不要です。作者のNicky Caseはこの作品について「自分は権利を持たない」と表明していて、コードと素材はCC0で公開されています。

配信ページの周囲には広告が表示されることがありますが、それは配信サイトの広告で、当サイトとは関係ありません。

02スマートフォンで遊べますか?

コードにはタッチ操作(touchstart / touchmove / touchend)が実装されています。指でなぞって狙い、タップで撮る作りです。

一方、配信ページの対応表記は「Browser (desktop-only)」と「Web browser (desktop and mobile)」が混在しています。公式の対応範囲は不明です。画面は960×540の横長なので、縦向きでは小さくなります。

03日本語版はありますか?

ありません。作中のテキストは英語で、翻訳データはドイツ語、ペルシャ語、ポルトガル語、ブラジルポルトガル語、スペイン語、繁体字中国語、トルコ語の7つ。日本語は含まれていません。

当サイトは、その英語の見出しとセリフを日本語で読めるようにするための非公式ガイドです。ゲーム本体を日本語化するものではありません。

04クリア時間はどのくらいですか?

作中に「playing time: 5 minutes」と書かれています。実際、写真1枚の演出が8.25秒で、幕の数も限られているため、慣れれば数分で最後まで行きます。

ただし、条件を外すと「just missed it」でやり直しになるため、初回はもう少しかかる可能性があります。

05セーブや続きから遊ぶ機能はありますか?

セーブ機能はありません。ブラウザを閉じると最初からになります。最後まで行くと「replay this mess」ボタンがあり、そこから最初に戻れます。

進行状況を保存する仕組みはコードにも見当たらず、当サイトの確認範囲では「なし」です。

06怖い表現はありますか?

本編の前に「warning: the following program contains scenes of snobbery, rudeness & mass murder. viewer discretion is advised.」という警告が出ます。実際に、終盤で発砲と血の粒子、住人が撃たれる場面があります。

ホラー演出は控えめですが、暴力の描写は明確にあります。子どもに見せる場合は注意してください。

07何を撮れば話が進みますか?

幕ごとに「その瞬間」が決まっています。第一幕は帽子の男、第二幕は叫ぶ人・怯える人・鼻持ちならない人、第三幕は叫ぶ怒った人、第四幕は帽子の男の殺人です。

対象は写っているのに条件を満たさないと「just missed it」、対象がそもそも写っていないと「somethingInteresting」が返ります。詳しくは「撮り方のコツ」で解説しています。

08失敗するとどうなりますか?

失敗してもゲームオーバーにはなりません。見出しが「just missed it」や「somethingInteresting」に変わるだけで、同じ幕のまま次の写真を撮れます。

怒りや人口がリセットされることもないため、何度でも撮り直せます。

092周目に違いはありますか?

2周目も同じ4幕と後日談をたどります。分岐や隠し要素があるという記述は、確認した範囲では見つかりませんでした。

ただし、後日談の部屋で写真を撮るかどうかで、最後の画面が変わります。1周目に撮り忘れた場合は、もう一度最後まで進む必要があります。

10制作者は誰ですか?

Nicky Case(ニッキー・ケース)です。カナダを拠点にする開発者・デザイナーで、複雑なシステムを遊びで理解する作品を多く作っています。この作品は2016年10月24日に公開されました。

作者はこの作品の権利を主張せず、コードと素材をCC0(パブリックドメイン)で公開しています。ただしGitHubのライセンス項目は未設定のままで、READMEの宣言とメタデータが一致していません。

11このサイトに広告はありますか?

現在、当サイトに広告コードは設置していません。Google Analytics 4による匿名のアクセス解析のみ行っています。

配信ページ側の広告は配信サイトが出すもので、当サイトの運営とは関係ありません。